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元は取れたか?

今日はPTAのミックスバレー大会でした。
昨年と同じく、2回戦で敗退。
衰えを感じた1日でした。

夕食は、ヒロキとカズを連れて駅前のホテルへ。
以前から開催されていた、サーロインステーキ食べ放題に行きたいとカズからの申し出があったからです。
女性軍は遠慮しておくとの事でした。

今朝、別のホテルでバイキングの朝食を食べたカズ。
カレーとスパゲティとオムレツとコロッケを食べていたのでした。
これがその時の写真。

カズの朝食

で、意気揚々とレストランへ着きました。
小学生は幾らですか?と尋ねると、子ども料金は設定されてないとのこと。
そりゃそうでしょう。子どもがサーロインステーキ食べ放題に来るとは思えない。
カズの目が据わっていたので、大人3人分の料金を支払ってスタートです。

出て来たのはこんなステーキ。
ステーキ

国産なのか、外国産なのかわかりませんが、厚みがそんなに無いので食べやすかったです。
これにご飯、パン、サラダ、スープがついて食べ放題。
注文したら、速攻で焼いて持って来てくれるので、熱々です。

結局3人とも5枚ずつ食べました。
まあ、その辺で限界ですわ。

お金を払う時に聞いたら、大人の男性が4枚程度が平均、今までの最高は10枚だそうです。
明日あたり痛風発作でも起こらなきゃ良いんだけど。

しかし、カズの根性はすごいですな。
帰って来てからお菓子食べてましたから。
肥満健診にひっかからないようにしろよ〜〜。

しかし、患者さんには、美味しい物、高い物を少し食べるようにしましょうと指導しているのに。
元をとらなあかんと思うのは、貧乏人の性やなあ。
中年になって食べ放題は避けておいた方が良かったかもね。

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全国指名手配になり損ねた男

ごぶさたである(こればっか〜)。

夏休みに入って、カズは駅前の進学塾の夏期講座へ行くようになった。
これは上の二人の轍は踏ませないと言う配偶者の祈願であり、駅前を選んだのは塾の本校であると言う事もあるが、交通の便がよいと言う事も大きな理由だ。

今日は3日目。
初日は配偶者が送り迎えをして、2日目の昨日は配偶者が送り、僕が駅まで迎えに行った。
初日はヒロキの面接があったし、昨日は丁度駅前のデパートに用事があって、そのついでがあったからだ。

で、昨日の帰りにカズと一緒に駅へ寄り、切符の買い方、どの列車に乗るのかを教えて時刻表もプリントアウトしてやった。
今日も、ヒロキの補習があるために朝はカズとヒロキを配偶者が送っていった。
このあたりどうよ?普段汽車通学のヒロキがカズを連れて汽車で行けばよいと思うのだが、すっかり朝寝坊の彼にそれを望むのは無理なのであった。

普段の土曜日は、カズと二人でボウリングを楽しむことになっているので、駅から1つめの駅で降りて待ちあわせをしていた。その駅の直ぐ近くに行きつけのボウリング場があるからだ。

「いいか、カズ。少し時間が遅れるかも知れないが、必ず行くので、何があっても駅でちゃんと待っていろよ」
そんな風に言い聞かせていた。

仕事が少し詰んでいて、列車の到着より8分程度遅れて駅についた。
カズはいない。
ん?と思って暫く待ったが居ない。
ひょっとして、ボウリング場の方が涼しいのでそっちへ行ったか?と思ったけど、居ない。
塾が終わって列車の発車まで17分だったので乗り遅れたか?ともう一つ次の列車を待ったけど(田舎だから30分ぐらいあるのよね)来ない。

う〜ん。
困ったら塾へ戻れとも言ってあったので、塾へ電話をかけてみるが居ないと言う。
もう一度駅に戻ったが居ない。
カズが乗るはずだった駅に行き、事情を話して汽車を乗り間違えている可能性、乗り越して降りれなかった可能性を考えて、ターミナルの駅や走行中の列車でアナウンスをして貰うが音沙汰なし。

別の方向の列車のひとつ先の駅も見たが居ない。
待ちあわせの駅にも、もう一度行ったが居ない。
このあたりで2時間半ぐらい経過していた。
ひょっとして家に帰って寝てるのでは?と思ったけど、居ない。

配偶者も心配して、もう警察に相談した方が良いと言う。
念のために従業員が2人セットで、国道沿いと各駅を回ってくれていると言う。

家から近い警察署へ入っていき事情を話すと、警察の人たちがわさわさと出て来てくれた。
他に事件がなかったのか、いや子ども絡みだったからだろうと思うが、非常に丁寧に熱心に事情を聞いてくれて、
各駅、県下の警察に手配をしてくれると言う。
夕方になるまでに発見されなかったら、全国指名手配、いや全国へ手配しての家出人(行方不明の人は全てそう言われるらしい)捜査になると言う、
カズのみなりや特徴を伝えて、よろしくお願いしますと警察を出た。

すぐに警察から電話がかかってくる。
もし、誘拐などの事件性があると必要になるので、自宅の電話に録音機を仕掛けさせて欲しいと。
誘拐?
どうせ誘拐するなら、カズみたいに図体の大きい子どもじゃなくて、もっと軽い扱いやすい子にするんじゃないかと思うけど、こちらとて断る理由がないので、よろしくお願いしますと言う。

家に帰ろうとした頃に配偶者より電話。
カズ発見される。
うちの職員達が、最初の待ちあわせの駅で電話をかけようとしていたカズを発見したとのこと。
カズには携帯は持たせて無いが、少しのお金と僕の携帯番号を書いた紙を持たせていた。

聞けば・・カズは駅のホームの中で待っていたという。
僕の言う事を信じて忠犬ハチ公のようにずっと待っていたけど、2時間過ぎてさすがにおかしいと思って電話をかけようとしていたらしい。

この駅は高架になっていて、ホームは2階にあるので外からは見えないし、まさか改札を出てないとは思わないじゃん。
いやいや、それが大人と子どもの常識の違いか・・。

カズ|勇造さんをお迎えに行くときだって、いつも勇造さんは改札から出て来て、僕らは外で待ってるだろう?
そう言うと納得したようだが。
しれっと「この責任の80%は父ちゃんのせいやな」と言う。
ほらみろ、こんなヤツ誰も誘拐せえへんわ。

おかげで昼食も食べ損ねたし、ボウリングにも行けなかったよ。
家に帰ってきて、隣のファミレスで、僕はうなぎ牛丼特盛り、カズはネギトロ丼特盛り、そしてコンビニでソフトクリームを食べて人心地。

これが平和というものだ。

指名手配にならずに良かったなあ、カズ。

3年越しの出会いーDEEP COUNT

久しぶりに音楽の話しを書こう!

毎年のハルイチで、毎年出会うバンドがある。DEEP COUNTと言うバンドだ。
ジャンルは何かと尋ねられると困る。

ギターが居て、ベースが居てドラムスはツイン、ボーカルの桑原はトランペットを吹き、やっと歌うのかと思ったら、聖書のような本を取り出して、おどろおどろしい新興宗教のような文句を並べ立てるのだ。1曲は長尺が多く、そのサウンドは重厚で且つ繊細、単に音がでかいと言うだけでなくグルーブもある。しかしその訳解らない雰囲気がもうひとつで、どうしても馴染めないバンドだった。

ハルイチは4日間のうち、毎年2日か3日しか行かないが、何故かこのバンドとは毎年出会う。
いつも夕暮れ時、トリの3つぐらい前に出演する。結構重きを置かれているのだろうけど、自分にとっては、え〜〜また、こいつらかあって感じだったのだ。

今年も3日目の夕方に登場。ああ・・またこいつらかあ。トイレにでも行こうかなと思いながら聴いていた。
今年は、自分の好きなミュージシャンであるAZUMIが何故かギターで参加していた。

今年は何となくいつもと違う。段々と音の中に入り込んでいく自分を感じていた。
いつもよりさらに力強く、上手くなったなあと感じていた。
そしていつものようにボーカル(って歌ってるところを見たことがないけど)の桑原がトランペットを置いて本を取り出し、ナレーションをしゃべり出した。

その時、背筋にぞくっと来るものがあったのだ。

ロックンロールとは、坂を転がり落ちていくことではなくて、坂道を上に向かって必死に転がる。
目の前に何が見えても、空に浮かべろ、響きに込めろ、愛の分け前を魂に捧げろ!

もっと目覚めろ!口笛を鳴らせ!

全部は覚えてないのだが、そんな感じの言葉を聴いたとき、自分の心の中に火が付いた。

これはデジャブなのか?

思い出したのは、じゃがたらの江戸アケミである。

1990年に風呂の中で溺死した江戸アケミ。
彼が死ンでもう25年になるのだ。
30歳前後の時に毎日のように聴いていたじゃがたら。

江戸アケミは歌っていた、「口笛を鳴らせ!」

そうだ。そう言えば、江戸アケミだって、しょっちゅう訳の分からないアジテーションをステージで怒鳴っていた。
それを包み込む、心地よい無国籍なビートがあったのがじゃがたらの音楽だった。

DEEP COUNTとじゃがたらの接点を私は知らない。
接点があったのかどうかもわからない。
ボーカルの桑原が、じゃがたらが活躍していたときにどれぐらいの年齢だったのかそれもわからない。

しかし、彼らの音楽には確かにじゃがたらに通じるスピリットがあるのに気が付いたのだった。

江戸が死んでから作成された3枚組のビデオ(今ではDVDで発売されている)のクレジットで、製作を担当していたギターのotoが確かこんな風に書いていた。
このビデオは、じゃがたらの事など何も知らないのに、同じような独自の嗅覚でじゃがたらの音楽に近づいてくる奴らのために残しておくのだ。

この曲の方で私は思わず立ち上がっていた。
訳のわからない叫び声をウォ〜〜とあげながら手を叩いていた。

今まで、どちらかと言えば近づきたがらなかったバンドが急にストンと自分の心の中に入ってきた。
彼らの音楽が嫌いだった訳じゃない。
何か惹かれつつも自分に分からないものへの恐怖のようなものがあって遠ざけてしまっていたのだろう。
彼らの音楽が変わったわけではない。
私の心が熟成してやっと彼らの音楽に追いついたのだと思う。

帰ってきてアマゾンで検索した。
長く活動しているにも関わらず、まだアルバムは2枚しか出ていない。
まあ、そんなに売れないだろうなとは思う。
新しい「脊髄」と言うアルバムを買った。
こんなオドロオドロしいジャケットだ。
脊髄.jpg

どれも長尺の曲が5曲収録されている。
ラストの「戯れ言」と言う曲が、私がハルイチで遭遇した曲のようだ。
歌詞も微妙にライブにより変わるようで、私の脊髄に嵌ったフレーズも歌詞カードでは微妙に異なっている。

パソコンのスピーカーで聴くと、大人しくて聞きやすい感じだが、実際は爆音大音量で、グルーブ満載の音だ。
機会があれば是非聴いてほしい。

3年越しでやっと出会えた。
こんな風な出会いもある。
これが音楽だ。

来年のハルイチで、私はきっとこのバンドの音で踊るだろう。

ありがとう、DEEP COUNT!


この戯れ言と言う歌の動画をYouTubeで発見。
いやあ、何でもあるんですね、ここは。


戯れ言

腹立ち近況

んか月イチ更新になってきているこの頃、みなさんお元気でしょうか?

月イチぐらいの更新頻度になると、結局近況報告ばかりになるだけど、最近むかついたことでも。

ちょいと前に、一時停止違反で捕まったのよ!
そこは近所のショッピングモールから出て行く裏道の路地のようなところで、まあ側道なので交通量はそれほど多くない。もちろん見通しが悪いので、いつも徐行運転しながら左右を確かめて出て行ってる。
その時も、横に警官がいるのが見えて、「なんか事故でもあったのかな?」と思いつつ右折しようとしたらいきなり笛を吹かれて「ここは一時停止です!」と。

へ??
だって一時停止の標識も無いし、停止線だって無いよ〜。それに殆ど歩くぐらいの速度で走っていたしさあ。
信号がありますと言う警官の指の先を見たら、普通の赤青貴色が並んだ信号ではなく、1つの電球だけのサーチライトのような点滅信号があった。それも普通に走っていたのでは見落とすような結構上のほうにぶら下がってるのである。
なかなか信号とは思えない・・そしてその道は信号があるなんて思えないような狭い道なのだ。

ここは危ないんですよねと警官は言う。
それならさあ、ちゃんと一時停止の標識を立てたり、停止線を引いたり、信号をもっと見やすくしろよと思う。
運転者が見落としやすい、誤解しやすい交差点をそのまま放置して、その横で泥棒のように隠れて取り締まりをするあんたらは何なのよ!そんな暇があったら、ここはアブナイですよ、信号があるんですよと交差点に立って交通整理や啓蒙をしなよ。あんたらが隠れて取り締まりしてる目の前でもし事故が起こったらどう思うよ。ほら、アブナイでしょうと勝ち誇ったように違反切符を切るのかよ。

腹立ったので質問には適当に答える。ご職業は?無職です。
どちらへ行かれますか?いや、決めてません。

まあ自分のせいなんだけどさ。
でも、いつも釈然としない気持ちが残る交通取り締まりの話しでした。


つらつらと近況

ご無沙汰しております(って、この挨拶が多くなったなあ)。

5月の連休は、例年通り大阪で開催されるソフトバレーの大会へ行き、その後服部緑地で4日間開催される「祝春一番」コンサートの2日目と3日目を楽しんで来ました。

ハルイチの良いところは、自由な空気かなあ。
歌ってる人の前で踊ってる人が居るかと思うと、その後ろで腕組んで真面目に聞いてる人も居て、その横では酒飲んでお喋りしたり、後ろの芝生席では寝転がって昼寝していたり。

日本のウッドストックを目指そうと70年代に始まったらライブだからね。
会場全員が同じ方を向いて同じようにジャンプして首を振りながら手を上げてるような、あのファシズムのような後溪が無いのは幸せです。

あと、ミュージシャンがその場ののりでバンドを組んだりして、普段見られない組み合わせが出現したり、普段聴けない他人の曲を歌ったりして、色々ハプニングがあるのも面白い。

2日目は時間が押していたのに、最後から2人目の金子マリ姉さんが、「あたしもう1曲歌いたい、歌うまでここを動かない」なんて司会者を困らせて、歌った曲が「アリガトウ」と言う素晴らしいバラードだったり、逆に3日目は時間が少し余っていたので、トリで出てきた小谷美沙子ちゃんが「私は普段アンコールをやらない人なんですけど、司会者が絶対にもう1曲やってくれと言うので、azumiさんに手伝って貰って・・」と言い出して、その日には出番の無かったazumiが慌ててギターを取りに行ったり。

2日目は座る場所を探すぐらいの超満員、三宅伸治バンドとか、木村充揮さんとか、友部さんとか、確かに人気者が出ていたけど、3日目だって、リクオとソウルフラワーの中川敬がジョイントしたりして、結構良かったんですけどね。
日曜日にかかわらず、3日目は半分ぐらいの客の入りでした(まあ、のんびり出来て良かったんだけど)。

最初の日の夕方に雨が降って、その後齒がガチガチ鳴るぐらいに寒くなったのがちょいと辛かったけど、後は暑すぎず、寒すぎずのまあまあのお天気でした。
こちらも慣れてきて、長袖シャツにUVパーカー、首タオルにサングラスに帽子。そして顏は日焼け止めと準備万端でした。寒くなっても結局同じ格好なんだよね。

1年半前に癌になった知り合いも、無事にまだ生きているのが確認できたし、新地で美味しいイタリア料理も食べれたし、毎年の事だけど家族と別れての3日間てのは貴重な時間でした。

連休の後は仕事が忙しく。
ボウリングで腫れていた親指も、連休のおかげで休息が取れてまたボチボチ練習再開しています。
未だハウスボールの時のハイスコアを上回るスコアが出てないのが悔しい。

今日はPTAの会でベルマークの整理。
一体何年貯めたんや?ってぐらい貯まっていました。
番号順に小分けして数えて・・とても1日で終わる量じゃないのですが、今までやったことがなかったので、ベルマークの整理とはこうやってやるんだと解っただけでも収穫でした。

でも、肩凝ったし、老眼の身には辛いわ。

こんな近況です。


プロフィール

Author:Dr.悠々
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